修繕計画を立ててマイホームを守る

突然の出費に備える

家を守る防壁の役割

家の外側に面している以上、外壁や屋根は最も傷みやすいです。
天気が良ければ直射日光を、悪ければ雨風を常に受けているのですから当然ではあります。
しかし家の中を守る役目がある以上、傷みやすいからといって出費を抑えたいが為に対応をなおざりにする訳にもいきません。

劣化が進めば進むほど、家を守る力は失われていきます。
そうなってくると今までは防いでくれていた雨風が屋内に侵入、見えていない気付かないところから侵食が始まっていき、結果的に家の寿命を大幅に縮めることになってしまいます。
早めに対処していれば安く済んだのに少し放置していた結果、家に甚大な被害を与えるとして大掛かりな修繕を余儀なくされることもありますし、その分多額の修繕費を取られることになります。

修繕はついでに行う

屋根や外壁は修繕するにしても普通にやろうとしてもまず届きません。
足場を組んで修繕をしなければならないことを考えると屋根と外壁の修繕は同時に行った方が無駄が少なく、好ましいでしょう。
他にも組んだ足場を活用して修繕出来るような箇所があるのであれば併せて検討しましょう。

屋根や外壁の劣化を修繕するには塗装し直しや防水加工が必要です。
これらを合わせた金額は規模にもよりますがおよそ150万円前後と手間がかかる分それなりに割高となっています。
劣化が激しいなど塗装し直しなどでは効かない場合、屋根も外壁も取り替える必要があり、塗装防水加工時の倍近い金額を取られることもあります。
少しでも違和感や異変を感じたらすぐに対処しましょう。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ